| 学校設立の経緯 |
解放後、日本の津津浦浦に開設された数百校の大小民族学園は当時、純民族的である必要で組織化した朝鮮人連盟が次第に左傾する事によって共産主義教育を実施するのに至った。
ここに民族主義と自由民主主義を信奉する同胞らは連盟に反対して1946年10月3日に居留民団を創立した。
民団は東京の青山にあった旧日本陸軍大学を本部として使用していたが、日本政府の返還要請によって新宿区若松町にある旧陸軍経理学校と代替して使用するようになった。
1953年11月、居留民団主催大会で東京に韓国学校を設立することを決意した。
この決意によって1954年1月には東京韓国学校設立期成会(会長は金溶植駐日公使、副会長は金載華団長、任員では中央本部幹部が総動員される)が結成され同年4月26日にいよいよ開校式を行うようになった。 初等部17名、中等部 9名、計26名の生徒と教師10名で民団中央本部の建物の一角に東京韓国学校の時鐘が聞こえるようになった。 |
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| 学校法人認可 |
1962年3月16日、本国文教部から学校設立認可申請に対する認定(大韓民国教育法第81條)
ㆍ 東 京 韓 国 初 等 学 校
ㆍ 東 京 韓 国 中 学 校
ㆍ 東 京 韓 国 高 等 学 校 |
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| 設立理念 |
| 広い東京都内に一つしかない東京韓国学校は韓国人後世のための民族教育、即、韓国人の精神を植え付ける教育を設立理念とし、在日同胞らの心の安息処であり、民族の道場、希望、燈台の役割をも兼任している。 |
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